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空気を読まないロシアンフック

格闘ゲーム「鉄拳」のキャラであるドラグノフを中心に記事を書いていきます。 主に、格闘ゲーム「鉄拳」のキャラの攻略メモ等。 メイン:ドラグノフ,サブ:クリスティ,ザフィーナ オーガの記事はZexi公開日記で。

08/21

Mon

2017

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08/05

Fri

2011


壁|●○
○=自キャラ ●=相手キャラ

このような状態で相手が壁に接触した状態の背面に特定の技を当てると、
跳ね返りによる強制振り向き、壁バウンド(以下壁バン)が発生します。

この壁バンにより下段→上段等の普段は連続ヒットしない固有技が繋がるケースが発生します。
ドラグノフでその恩恵を最も受ける例がセパレーター[2RKLPLK]またはスティレット[2RKRK]で、
「初段背面ヒット→壁バン→2発目→壁バン→3発目→壁やられ強」
といった具合に連続ヒットするようになります。

当然逆に繋がらなくなるケースもあり、
サミング&クリップ[4RPLPLK]が最たる例で、
後転を追いかけた時等に、初段背面ヒット→壁バン→2発目→壁バン→振り向き完了→3発目
と2発目と3発目のつなぎが遅く、振り向きが完了してしまう為ガード可能になります。
その為、この場合は後転を追いかけてセパレーターが正解です。
また、壁バンは軸ズレが発生する為、10連コンボなどは繋がらないので注意です。
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01/21

Fri

2011

・同時押しを利用したフォロー
ロシアンフックアサルト[666RP]を出す場合に666RP+LKとすると、
失敗した場合投げ技が出ます。ホールド入力(※)も利用すれば完璧。
これは同時押しの場合、「アサルト>コマンド投げ>固有技」の順で優先される為です(走り技の上はロングレンジスロー)。
※ホールド入力とは
例としてLP押しっぱなしでRPを入力するとWP(LP+RP)と入力した扱いになる鉄拳独特(?)のテクニック。
応用することで同時押しを使うコンボでの暴発を抑えたり、レバー入力失敗のフォローに。

・1WKで…?
1WKと入力するとクリッピングスイープ[1LK]ではなく、デタッチャブルキック[2LKRK]が出ます。

・レッグフレイルの地上判定
レッグフレイル[WK]は通常ジャンプステータス→空中判定→ダウン状態となりますが、
受身入力をした場合に、ジャンプステータス→地上判定→横転受身(無敵)となるっぽいです。
地上判定は一瞬ですが、迂闊に振り回して浮かされても泣かないように。

11/11

Thu

2010

最近のドラ。
バウンド後に壁が近い場合、
締めを前ダッシュソバットやニーアサルトにして壁ヒットすると、
低空張り付き状態(壁やられ・強からプロペラキックでバウンドさせた時と同じバウンド状況)になるのでディスコネクター出し切りで3発目補正切りや、サミクリ1段→フロチャが狙えます。
ソバットは難しいけどニーアサルトより少し猶予があるかな?


側面から浮かせた場合、
コンボをRPLP→LPLKRP→(B)→4RPLP(またはRPLP→6LP→LPLKRP→(B)→4RP)にして、走ってレバー前入れっぱなしで追いかけます。
相手が横転受身を取れば走り続けるのでライナーロック[3歩以上走ってLK]を出せます。
注意するのは、最初のワンツーヒット時に相手が回転するかどうかで、
回転しない場合は側面じゃない可能性が高いので、狙えないと思った方がいいです。
後は寝っぱ選択の起き上がり下段キック。

11/11

Thu

2010

コンビネーションリッパー[1RPLPRP]は初段背面ヒットで全段ヒットですが、
3発目のやられは2種類あり、確定反撃等の正対した背面ヒットだとひっくり返るダウンに、相手の左肩側から3発目を当てると崩れになるみたいです。

ひっくり返るダウンにはローキック[1RK]しか確定しませんが、
このダウンにもバックステップからのモルグ[2WK]が両横転受身に重なります。

崩れた場合は、トゥースマッシュ[立ち途中RK]からセパレーター[2RKLPLK]がコンボになります。
クマ・ジャック・マードックはディスコネクターで拾ってちょっと欲張ることができます。
クマ:LKLP→6LPLKRP→(B)→66nLKLPRP
ジャック:LKLP→6LPLKRP→(B)→右横移動2RKRK
マードック:LKLP→LKLPRP

背後を取ることはめったに無いことや、側面ヒットで非連続だったりするのでネタの域を出ませんが…

09/15

Wed

2010

スライサーソバット[9RK]やスイッチリッパー[3LPRK]とイナーシャルキック[4WK]からは、
壁が絡まなければモルグ[相手ダウン中2WK]で追撃するのが実は一番ダメージが高い。

というのは置いといて、
通常はセパレーター[2RKLPLK]がコンボになりますが、
2発目で止めるとひっくり返るような浮きになります。

この状態で相手が後転受身を取ると、追いかけてからのサイドロックアッパー[3RP]等が確定するというかなりオイシイ状況になります。

が、基本的に横転受身を取られるか寝っぱなしでやりすごす(から起き上がりキックを狙う)のが殆どです。
今回はその受身にモルグを重ねるという小ネタです。

方法は、
「バックステップしてモルグを出す」
これだけです。(後ろに歩いてからでも良い?)
早過ぎると空振りしたり、遅いとデタッチャブルが暴発して空振りすることがある等、
タイミングがちょっと難しいので練習しましょう。

モルグ地上ヒットで合計61ダメージ、ダウン中ヒットで計57と、若干ダメージアップできます。
当然ですが、後転には当たらないので、相手は後転したくなるようになる…かも?

ではまた。

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